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五輪アイスホッケー

祖国に贈るグリフィン初得点 コリア

 14日に行われたアイスホッケーの1次リーグB組最終戦で、韓国と北朝鮮の合同チーム「コリア」は日本に1-4で敗れた。2点を追っていた第2ピリオドにチームの大会初得点を挙げたランディ・グリフィン(29)は韓国人の母と米国人の父を持ち、米国籍から2017年に韓国籍を取得した選手だ。

 アイスホッケー女子が初採用された1998年の長野五輪に影響を受け、10歳の時にフィギュアスケートからアイスホッケーに転向した。しかし、ハーバード大の生物学科を卒業し、デューク大の博士課程に進んだ際、10年続けたアイスホッケーをやめた。

 当時の心境を「長年つきあったボーイフレンドと別れたような気持ちだった」と韓国メディアに語っている。…

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