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五輪複合

渡部暁が2大会連続の銀メダル

複合個人ノーマルヒル、観客の声援に応えながら2位でフィニッシュする渡部暁斗=アルペンシア距離センターで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

 平昌五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルは14日、エースで4大会連続出場の渡部暁斗(北野建設)が前半飛躍3位から、後半距離(約10キロ)で巻き返し、ソチ五輪に続き2大会連続の銀メダルを獲得した。

複合個人ノーマルヒルの前半飛躍で3位につけた渡部暁斗=アルペンシア・ジャンプセンターで2018年2月14日、宮間俊樹撮影

 渡部暁は前半飛躍1位のフランツヨゼフ・レーアル(オーストリア)から28秒差で距離をスタート。終盤まで競り合って2位に入った。

 優勝はエリック・フレンツェル(ドイツ)、3位はルーカス・クラプファー(オーストリア)だった。

 日本勢は渡部善斗(北野建設)が12位(前半8位)、永井秀昭(岐阜日野自動車)が14位(前半14位)、山元豪(ダイチ)が33位(前半15位)だった。

ノルディック複合、日本のメダル(NHはノーマルヒル)

 1992年 アルベールビル 金:団体(三ケ田礼一、河野孝典、荻原健司)

 1994年 リレハンメル 金:団体(阿部雅司、河野孝典、荻原健司) 銀:個人 河野孝典

 2014年 ソチ 銀:個人NH 渡部暁斗

 2018年 平昌 銀:個人NH 渡部暁斗

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