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五輪スケート

小平が銀、高木美が銅 女子1000m

スピードスケート女子1000メートルで滑走する小平奈緒=江陵オーバルで2018年2月14日、佐々木順一撮影
女子1000メートルで滑走する高木美帆=江陵オーバルで2018年2月14日午後8時6分、手塚耕一郎撮影

 平昌五輪のスピードスケート女子1000メートルが14日行われ、日本選手団の主将で今季世界記録を樹立した小平奈緒(相沢病院)が1分13秒82で銀、1500メートル銀メダリストの高木美帆(日体大助手)が1分13秒98で銅を獲得した。

 優勝は五輪レコードの1分13秒56を記録したヨリン・テルモルス(オランダ)だった。

 郷亜里砂(イヨテツク)は1分15秒84の13位だった。

小平奈緒の話

 今日は順位やメダルよりも氷としっかり対話して、とにかく自分の好きなように氷を味わおうと思って滑った。600メートルまでのラップはかなりいい形で来れたので、最後は落ちてしまったが、あきらめずにゴールラインの先まで実力を出し切れたと思う。(高木と2人で表彰台?)もう一段高いところに2人で並べたら最高だった。残すはお互い1種目なのでそれぞれの舞台で実力を出し切れたらいい。

高木美帆の話

 テルモルスのタイムは見ていなかったので。一番になったんだなというのは把握して、でも、それ以上は自分との戦いだと思っていたので、本当に自分の滑りだけに集中して滑った。1500のダメージが思った以上にあって、直前まで自分もどうなるんだろうと思っていたが、自分の体がよくここまで闘ってくれたなと思う。

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