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五輪スケート

高木美、自賛の銅 大会2個目メダル

 本命だった1500メートルで銀メダルを手にした高木美帆にとって、1000メートルは自分自身の可能性に挑む種目だ。だからこそ、二つ目のメダルを「すがすがしい気持ち」と率直に喜んだ。

 1500メートルから2日後のレース。「ダメージが思った以上にあったけど、体がよく戦ってくれた」。疲労などお構いなしに「なかなか18秒を切れなかった」という序盤の200メートルを17秒66で通過。最後まで大きくラップを落とさず、フィニッシュした。

 短距離への意識が明らかに変わったのは、昨季だった。2016年12月、短距離から長距離までの総合力を…

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