メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

アルペン 女子 石川、安藤 世界の壁痛感

アルペン女子大回転の2回目で滑走する石川=山崎一輝撮影

 アルペンスキーの日本女子が3大会ぶりの五輪に挑んだ。15日の大回転で33位となった23歳の石川晴菜(木島病院)と、16日の回転に出場の21歳、安藤麻(東洋大)の2人だ。全日本スキー連盟は従来、ワールドカップ(W杯)の成績をもとに選手の五輪派遣基準を定めていたが、平昌五輪では基準に「全日本選手権の優勝者」を加えた。世界の舞台を経験させることが重要と考えたためだ。

 昨年12月に北海道釧路市で開催された全日本選手権は活況を呈した。誰も従来の選考基準を突破できておら…

この記事は有料記事です。

残り606文字(全文838文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 250万円提示に住民「ゼロが足りない」 油被害で鉄工所が説明会 佐賀

  2. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  3. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  4. 明浄学院元理事長、自ら虚偽文書作成 1億円出金、当初から流用目的か

  5. 漫画家の吾妻ひでおさん死去 69歳 「ふたりと5人」「失踪日記」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです