メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2018

平昌開幕1週間 五輪「ゆがみ」露呈 競技時間、選手より放映権

IOCの収益の推移

 平昌冬季五輪は15日で開幕から1週間を迎えた。フィギュアスケートは午前10時に始まる一方で、ノルディックスキーのジャンプは午後9時半に開始され、終了が日付を越えた。競技日程は国際オリンピック委員会(IOC)の収入源となるテレビ放映権に配慮したものだ。また、強風による中止や延期が相次ぎ、厳しい気象条件が競技や運営にも影響を与えている。平昌大会が示すゆがんだ五輪の現実は同じ東アジアで開かれる2020年東京大会への教訓も多い。【小林悠太、平昌・平本泰章】

 16日に男子ショートプログラム(SP)が始まるフィギュアスケートは全ての種目の開始が午前10時台。…

この記事は有料記事です。

残り1869文字(全文2146文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  3. 下関署の女性巡査が福岡の風俗店でバイト 減給処分受け依願退職

  4. 「失念していた」新幹線駅トイレに拳銃置き忘れの女性巡査長 兵庫県警

  5. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです