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解雪・氷論

平昌五輪2018 小平、序盤200に硬さ

 <解雪(かいせつ)・氷論(ひょうろん)>

 女子1000メートルで銀メダルの小平も、銅メダルの高木美も1分13秒台後半で滑った。平昌は標高約40メートルで空気密度が高く、空気抵抗が大きいため、好タイムが出にくい低地リンクだが、2人とも自己ベスト級のタイムをたたき出した。よくやった、と思う。

 しかし、金メダルを獲得したテルモルス(オランダ)の速さは驚異的だった。標高1000メートルを超えるソルトレークシティー(米国)での2002年大会で、クリス・ウィッティ(米国)がマークした五輪…

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