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平昌五輪2018

複合 男子団体 日本4位、復活道半ば

複合団体の後半距離で山元(右)にタッチする永井=宮間俊樹撮影

 (第13、14日)

 団体で日本は永井秀昭(岐阜日野自動車)山元豪(ダイチ)渡部暁斗、渡部善斗(ともに北野建設)で挑み4位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS142メートル)は永井、山元、渡部善、渡部暁の順で飛び、合計455・3点で3位につけた。トップのオーストリアから19秒差となった後半距離(20キロ)で、1番手の渡部善でノルウェーに抜かれて4位。首位と6秒差スタートのドイツは早くも独走態勢を築いた。2番手の永井は2位集団で競り合ったが、3番手・山元で引き離されて4位に後退し、アンカー・渡部暁の追い上げも及ばなかった。

 ドイツが逃げ切り、金メダル。2連覇を狙ったノルウェーが2位、オーストリアが3位だった。

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