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平昌五輪2018

フィギュア 銅争い4人激戦 ザギトワ、メドベ2強 きょう女子フリー

 フィギュアスケート女子は23日、フリーが行われ、新しい五輪女王が誕生する。金メダル争いは大方の予想通り、21日のショートプログラム(SP)で80点超えを果たした「ロシアからの五輪選手(OAR)」の2強に絞られた。フリーは160点前後のハイレベルな戦いになるとみられる。

 SP首位は、今季グランプリ(GP)ファイナルを制したアリーナ・ザギトワ。2位につけた世界女王のエフゲニア・メドベージェワが世界歴代最高得点を更新する81・61点を出した20分後に、それを上回る82・92点をマークした。フリーは七つのジャンプをすべて基礎点が1・1倍になる演技後半に跳ぶ。ジャンプの質も良く、出来栄え評価(GOE)も見込めるため、圧倒的な技術点で優位に立つ。

 メドベージェワはSPでほぼ完璧な演技を披露したが、ザギトワに1・31点差をつけられた。右足のけがか…

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