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平昌五輪2018

スノーボード 女子ビッグエア 岩渕4位、16歳の出発

スノーボード女子ビッグエア決勝2回目、岩渕のエア=山崎一輝撮影

 (第13、14日)

 3回の演技中、得点の高い2回の合計で争う決勝は、岩渕麗楽(キララクエストク)が合計147・50点で4位だった。藤森由香(アルビレックス新潟)が122・75点で7位、鬼塚雅(星野リゾート)が119点で8位。優勝はアンナ・ガサー(オーストリア)で185点をマークした。

次は必ず決める

 表彰台への着地は決まらなかった。試合後涙を浮かべた岩渕は言った。

 「自分がやりたいことをやり切り、完璧に立って結果を残したかった」

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