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平昌五輪2018

スピード 女子団体追い抜き 日本、王国に学び金 オランダ人コーチ、食事から改革

女子団体追い抜きで金メダルを獲得し喜ぶデビット・コーチ(左手前)らに拳を上げる(右から)高木菜、高木美、佐藤=宮間俊樹撮影

 (第13、14日)

 スピードスケートの日本は、21日の女子団体追い抜きの優勝で、今大会通算のメダル獲得数を計5個(金2、銀2、銅1)とした。大会前に日本スケート連盟が設定した「金複数を含むメダル4個」の目標も24日の競技終了を前に達成。大きな飛躍は、強豪国オランダ出身のヨハン・デビット・コーチ(38)の指導力によるところが大きい。2大会ぶりのメダルゼロに終わった2014年ソチ五輪後、日本連盟はナショナルチーム(NT)を設置し、所属企業の垣根を越えた常設代表での強化を始めた。

 NTの基盤整備をしながら外国人コーチの招請に乗り出し、15年5月に就任したのがデビット・コーチ。直…

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