メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

複合 男子団体 ライバルは兄弟だった 4人衆「この頑張り見て」

複合団体の後半距離後、山元豪(左から2人目)を励ます永井秀昭(同3人目)、渡部暁斗(同4人目)=アルペンシア距離センターで2018年2月22日、山崎一輝撮影

 【平昌・江連能弘、神足俊輔】メジャーとは言えない種目に、スポットライトが当たった。平昌冬季五輪は22日、ノルディック複合団体で日本が4位に入賞した。複合は練習場が限られ競技人口も少ない。今回のメンバー4人も、全員がそれぞれの兄弟を相手に、練習に取り組んできた。「裾野拡大のためにメダル獲得を」との願いは達成できなかったが、兄弟出場の渡部暁斗(29)=北野建設=は競技後、「レースを通して伝わるものがあり、少しでもファンが増えたら」と笑顔で話した。

 4人の出身地は、多くが過疎化と少子化が進む。暁斗と弟の善斗(26)=同=は、長野県白馬村出身で、2…

この記事は有料記事です。

残り864文字(全文1138文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋の女性遺体 殺人容疑で大学生逮捕 「手で首を絞めた」 

  2. 男子高校生を買春容疑、小学校長ら逮捕「欲望を抑えられなかった」

  3. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  4. 汚染処理水発言撤回せよ 松井大阪市長に府漁連が抗議文

  5. 国民「自公政権入り」? 玉木氏とN国・立花氏の共演動画が波紋

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです