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五輪カーリング

「父」も喜ぶ快進撃 日本で普及に尽力

外国人叙勲で旭日双光章を受け、授与式に出席したウルスリアクさん=2016年6月、在カルガリー総領事館提供

 【平昌・岩壁峻】平昌冬季五輪のカーリング女子に日本代表として出場しているチーム、LS北見が23日夜、初のメダルをかけて韓国との準決勝に挑む。司令塔役のスキップを担う藤沢五月(26)をはじめ、選手たちが生まれ育った北海道は、日本のカーリングの発祥地とされる。1980年代に道内の各都市を回って普及に努め、「日本カーリングの父」と呼ばれるカナダ人のウォーリー・ウルスリアクさん(88)も日本選手の躍進を喜んでいる。

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