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五輪ノルディック複合

渡部暁斗「成長スピード上げたい」

複合個人ラージヒル、渡部暁の前半飛躍=宮間俊樹撮影

 ノルディックスキー複合の渡部暁斗(北野建設)が22日、平昌五輪の3種目すべてを終え「4年に1回しか取れないものもある。ここはしっかり金メダルを取って通過したかった」と目標に届かなかった心境を語った。また22日の団体ラージヒル後、渡部暁が五輪直前に肋骨(ろっこつ)を骨折したまま出場していたことが判明。今月2日の長野・白馬でのワールドカップ(W杯)で飛躍の公式練習中に痛め、投薬で緩和させながら出ていた。本人はけがについて口にしなかった。

 団体は前半飛躍を3位で折り返し、後半距離で一つ順位を下げた。距離は終盤で集団から離され、次の走者が…

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