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五輪アルペン

男子回転 棄権の湯浅「もう一回戦いたい」

アルペン男子回転2回目で途中棄権した湯浅直樹=竜平アルペンセンターで2018年2月22日、宮間俊樹撮影

 ようやく湯浅らしさが感じられたのはレース後だった。「優勝したやつらの顔ぶれを見ていると腹立たしくなってきた。自分は何も出し切れなかった」と悔しがった。ヒルシャーら優勝候補が途中棄権し、金メダルを獲得したのは自分と同じ1983年生まれのミレル。銀メダルの選手も普段から競い合う相手。2022年北京冬季五輪は38歳で迎えるが「国内にそんな年齢の選手はいないが、前例は自分で作ればいい」と4年後を目指すことを明言した。

 攻めることを信条とするいつもの姿はなかった。1回目はスピードが乗らず、修正しようとしてバランスを崩…

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