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五輪複合

前半飛躍で貯金ならず 男子団体日本4位

 自分たちの強みを生かそうと、原点回帰の飛躍重視で臨んだ日本。前半飛躍で4人全員がそつなくまとめたが、「僕らの走力を考えると、可能なら1位で折り返したかった」(渡部暁)と流れを作るまでに至らず、苦しい展開を強いられた。

 オーストリアとドイツに先を行かれ、後ろにノルウェーが迫る首位と19秒差の3位で出た後半距離。1走の渡部善から4位で受け継いだ2走の永井は一気に追い上げ、ノルウェー、オーストリアと2位集団を形成したが、ラストスパートで離された。3走の山元はハイペースで逃げる前の2人を追わざるを得ず、最後は力尽きた。アンカーの渡部暁に好位置でつなげず24年ぶり…

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