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五輪スケート

王国オランダに学び金 コーチ招き意識改革

ゴール後、喜ぶ選手たちを祝福するヨハン・デビットコーチ(左)=江陵オーバルで2018年2月21日、宮間俊樹撮影

 スピードスケートの日本は、21日の女子団体追い抜きの優勝で、今大会通算のメダル獲得数を計5個(金2、銀2、銅1)とした。大会前に日本スケート連盟が設定した「金複数を含むメダル4個」の目標も24日の競技終了を前に達成。大きな飛躍は、強豪国オランダ出身のヨハン・デビット・コーチ(38)の指導力によるところが大きい。

 2大会ぶりのメダルゼロに終わった2014年ソチ五輪後、日本連盟はナショナルチーム(NT)を設置し、…

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