メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪複合

またしても際立ったドイツの強さ

優勝したドイツの選手たち(奥)。手前は複合団体の後半距離で4位でフィニッシュし引きあげる渡部暁斗=アルペンシア距離センターで2018年2月22日、宮間俊樹撮影

 またしてもドイツの強さが際立った。個人2種目に続いて団体も制し、今大会の3種目すべてで金メダルを奪った。

 前半飛躍を首位オーストリアからわずか6秒遅れの2位で折り返した時点で、頂点が見えた。距離は1走のガイガーが2キロ手前で先頭をとらえ、終盤の上り坂で一気に突き放し、後続に約12秒差を付けた。

 4人の中で唯一、ワールドカップ(W杯)…

この記事は有料記事です。

残り220文字(全文388文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 半グレ、石垣島に進出 繁華街で悪質客引き、店舗を脅迫「つぶすってことだよね」  /沖縄

  2. 停電続く千葉・館山と南房総市に大雨で避難勧告

  3. 韓流パラダイム 文大統領は「盗っ人たけだけしい」と言ったのか プロ通訳と読み解いた

  4. オアシスのとんぼ 対韓輸出規制は、なぜ愚策なのか

  5. 前田「ほなみ」は名作ドラマが由来 補欠からマラソン界のヒロインに

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです