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平昌五輪2018

フィギュア 女子 ザギトワ、15歳の戴冠 宮原、わたし色出せた(その1) 連続技、失敗でも挽回

優勝したザギトワのフリーの演技=江陵アイスアリーナで2018年2月23日、佐々木順一撮影

 (第15日)

 女子フリーで、ショートプログラム(SP)4位だった宮原知子(関大)は自己最高の146・44点を記録。合計でもこれまでの自己ベストを4・05点更新する222・38点で4位に入った。坂本花織(シスメックス)は合計209・71点で、SPから順位を一つ落として6位だった。

 SP首位のアリーナ・ザギトワ(ロシアからの五輪選手=OAR)は、フリー2位で合計239・57点とし、OARに今大会初の金メダルをもたらす優勝。2位はエフゲニア・メドベージェワ(同)、3位にはケイトリン・オズモンド(カナダ)が入った。ソチ五輪銅のカロリナ・コストナー(イタリア)は5位だった。

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