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平昌五輪2018

カーリング女子「銅」 ママ本橋、4人の支柱 悲願成就、人生輝く

3位決定戦で英国を破り銅メダル獲得を決めて涙を流しながら観客に手を振る本橋(右端)ら日本代表の選手たち=江陵カーリングセンターで24日、宮間俊樹撮影

 【平昌・岩壁峻、神足俊輔】平昌冬季五輪は24日、カーリング女子の日本代表・LS北見が3位決定戦に出場し、銅メダルを獲得した。チームを創設した主将の本橋麻里(31)=NTTラーニングシステムズ=は控え選手(リザーブ)として、リンクを上から見渡すコーチボックスで4人のプレーを分析した。出場できないもどかしさを押し殺し、精神的支柱となった本橋。同競技で日本初のメダルに「後輩たちがすくすくと育ってくれて感謝しかない」と目を潤ませた。

 2006年トリノ、10年バンクーバー五輪に「チーム青森」として出場。「マリリン」の愛称で親しまれ、…

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