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五輪カーリング

日本女子が銅 男女通じて初のメダル

【平昌五輪】【日本-英国】3位決定戦の第1エンド、ショットを放つ藤沢五月(右)。左は吉田夕梨花=江陵カーリングセンターで2018年2月24日、宮間俊樹撮影

 平昌冬季五輪は第16日の24日、カーリング女子の3位決定戦が行われ、LS北見の日本が1次リーグで敗れた英国と戦い、5対3でリベンジし、男女を通じて日本勢初のメダルを獲得した。日本のメダルは13個(金4、銀5、銅4)になった。

 両チーム共にスチールを許さない展開で第8エンドまで一進一退の攻防を繰り広げたが、第9エンドに日本が相手のミスからスチールを奪い、この試合初めてリード。第10エンドもスチールに成功し、勝負を決めた。

 カーリング女子が採用されたのは1998年長野五輪。6大会連続出場の日本は1次リーグで3連勝と好調な滑り出しを見せたが、突破が現実味を帯びてからは2連敗し、5勝4敗の4位で初めて1次リーグを突破した。前夜の準決勝は韓国に敗れたが、第10エンドで追いつく粘り強い戦いをみせた。

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