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平昌五輪2018

平昌に涙と笑顔 熱冬17日間に幕(その1)

花火が打ち上げられ、「また会いましょう」などの文字が浮かび上がった閉会式=手塚耕一郎撮影

 (最終日)

 【平昌・平本泰章】勢いを東京へ--。25日、平昌五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間の大会が閉幕した。日本選手団はメダル獲得数を13個(金4、銀5、銅4)とし、1998年長野五輪の10個を上回る史上最多記録を更新。上向きの流れは、2年半後に控える東京五輪に向けて明るい兆しとなった。

 いずれも冬季五輪史上最多となる参加92カ国・地域が102種目で、連日の熱戦を展開した。韓国は国内の関心の低さが指摘されたが、観客数は想定を上回り、計17個のメダルを獲得した競技面でも大会を盛り上げた。次回冬季五輪は2022年に北京で開かれる。

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