メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪2018

平昌に涙と笑顔 熱冬17日間に幕(その2止)

 (最終日)

韓国、興行的に成功 メダル17個、関心高まる

 平昌五輪は韓国社会の中では「当初は心配したが、想定したよりもうまくいった」とのとらえ方が一般的だ。

 開会式直前には会場付近が氷点下20度近くになり、あまりの寒さにボランティアから不満が噴き出した。大会関係者間でのノロウイルス流行などもあった。しかし最終的には問題の拡大を防いだ。メダル数も目標には届かなかったが、これまで韓国が苦手としていた種目でメダル獲得が相次ぎ、国民の冬季スポーツ全般への関心は高まった。

 李熙範(イ・ヒボム)大会組織委員会会長は24日の記者会見で「チケット販売数は目標としていた106万…

この記事は有料記事です。

残り1616文字(全文1899文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 干され、食べられ… アジになりきる新施設、沼津に登場

  2. 聖火ランナー、くまモンはダメ 熊本県打診に組織委「人でない」

  3. 安倍首相は“テフロン加工” 桜を見る会、海外の反応は「えこひいき」

  4. ユネスコ無形文化遺産で初の抹消 ベルギーのカーニバル「山車に人種差別的表現」

  5. 元幕内・潮丸 東関親方が死去 41歳

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです