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平昌五輪2018

距離 女子30キロクラシカル 石田、健闘10位 37歳ぐいぐい追い上げ

ノルディックスキー距離女子30キロクラシカルで力走する石田=宮間俊樹撮影

 (最終日)

 8キロ付近で先頭集団から離れた石田は一時、16位まで順位を下げた。しかし、そこからが石田の真骨頂。「まだ見える、まだ見える」と前を追い、1人、また1人とかわしていく。入賞ラインの8位とは一時、50秒差があったが、最後は13秒差。背中がはっきりと見える健闘の10位だ。

 前回ソチ五輪の後、ワールドカップ(W杯)と並行して50、60キロ、時には90キロもの過酷な長距離レースに参戦したことで「バテることがなかった」と37歳の今も衰えを感じさせない。今大会の日本勢で女子最年長だが「もうちょっと年を取らないと『年』みたいにならない」と話した。

 4年後の北京五輪へ意欲を問われ「もう、いいんじゃないですか。もっと楽しいことがいっぱいありそうじゃ…

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