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平昌五輪2018

閉会式 和やかなフィナーレ 日本選手77人、羽生が小平がリラックス行進

閉会式で笑顔を見せるスピードスケートの佐藤綾乃(前列左から4人目)とスノーボードの竹内智香(右端)ら=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日、山崎一輝撮影

 【平昌・岩壁峻】平昌冬季五輪は25日、17日間にわたる熱戦を終え、夜8時からの閉会式でフィナーレを迎えた。各国・地域が整然と入場行進をした開会式と異なり、閉会式では各国選手らが群れをなして歩くように、和やかに入場。日本選手団もサンライズレッドのコートに紺色の帽子やマフラーをまとい、手を振りながらスタジアムに入った。式の最後には各国・地域の選手らが一緒になり、音楽に合わせて踊るなど、戦いを終えてリラックスした表情を見せていた。

 式には日本選手団から、フィギュア男子で連覇を果たした羽生結弦(ANA)、選手団主将のスピード女子5…

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