メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌五輪

金の羽生らヤンヤン空港に 日本選手団が帰国へ

平昌五輪の閉会式から一夜明け、出国を前に、空港で笑顔を見せる小平奈緒(左)と羽生結弦ら選手たち=韓国・襄陽国際空港で2018年2月26日午前11時21分、手塚耕一郎撮影

 平昌冬季五輪の閉幕から一夜明けた26日、日本選手団は早くも帰国の途につく。午前10時ごろから、氷上競技が行われた江陵(カンヌン)に近い襄陽(ヤンヤン)空港に、選手や役員が続々と到着。日本選手団の主将を務めたスピードスケート女子500メートル金メダルの小平奈緒(相沢病院)、同女子で2個の金メダルを獲得した高木菜那(日本電産サンキョー)、フィギュアスケート男子で金、銀メダルを独占した羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(トヨタ自動車)らが、選手団の公式服装を着て姿を見せた。

 カーリング女子で日本初の銅メダルを獲得したLS北見の藤沢五月は「あっという間でした。地元(北海道)に帰るのが楽しみ」と語り、本橋麻里は「若手の成長が楽しめる大会でした」と戦いを振り返った。

 選手らは同空港からチャーター便で成田空港へ向かう。夜には斎藤泰雄選手団長、主将でスピードスケート女子の小平奈緒(相沢病院)、旗手でノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明(土屋ホーム)やメダリストらが東京都内で帰国会見を行う。

 平昌では3月9日から18日まで、冬季パラリンピックが開催される。

関連記事

毎日新聞のアカウント
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]