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平昌五輪

メダル、入賞最多「最強ジャパン」

閉会式で入場する日本選手団=平昌五輪スタジアムで2018年2月25日午後8時27分、手塚耕一郎撮影

 日本選手団が獲得したメダルは金四つを含む13個(銀5、銅4)で、自国開催だった1998年長野五輪の10個(金5、銀1、銅4)を上回って過去最多となった。また入賞者数43も最多で、斎藤泰雄団長は25日の総括記者会見で「まさに最強のチームジャパンであることを実証した」と胸を張った。

 氷上競技はソチの1個から9個にメダル数を増やした。特に、金三つを含む6個のメダルを生んだスピードスケートの躍進が目立った。ソチ五輪後に所属先の垣根を越えたナショナルチームを創設し、2015年5月には強豪国のオランダからコーチを招いて強化に励んだ成果が出た。

 夏の五輪競技は多くが東京の「味の素ナショナルトレーニングセンター」を練習拠点にしているが、氷上競技…

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