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クローズアップ2018

五輪壮行会、非公開 「応援」「宣伝」違い不明確 機運損ねる過剰な抑制

 日本勢の冬季五輪史上最多メダル13個を獲得して25日に閉幕した平昌五輪。しかし、選手の健闘ぶりを所属先が自由に応援することができない事態が相次いだ。日本オリンピック委員会(JOC)が所属先の学校、企業の壮行会やパブリックビューイング(PV)などが宣伝目的にあたると指導していた。平昌の次は2020年東京五輪・パラリンピックと期待は高まる。あいまいな基準による過剰な抑制は機運を損ねかねない。【村上正、松本晃、平昌・田原和宏】

 「今回の壮行会は非公開にさせていただきます」

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