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平昌五輪2018

「反薬物」発信薄く 閉会式・IOC会長、OARに触れず

平昌五輪の閉会式で小平(右端上)らとポーズをとるバッハIOC会長=手塚耕一郎撮影

 25日に行われた平昌冬季五輪の閉会式で、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長はあいさつを終えると、壇上で五大陸の選手らとともに感謝の念を示した。並んでいた8人の選手からわざわざ自身の右隣に招き寄せたのは、フィギュアスケートのペアに出場した女子のリョム・テオク(北朝鮮)だった。

 あいさつでは、大会期間中は戦争を中止した古代五輪の故事にならったIOCの「五輪停戦」に触れた。その上で、開会式で合同で入場行進をした韓国と北朝鮮の選手に「この壊れやすい世界において、どれほどスポーツが人々を一つにするか示してくれた」とたたえた。

 2年前のリオデジャネイロ五輪の閉会式では、難民五輪選手団に触れ、「その才能と心によって我々を鼓舞し…

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