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平昌五輪

国民栄誉賞、政府苦慮「さまざまな要素考え」

菅義偉官房長官=川田雅浩撮影

 平昌冬季五輪で日本選手団が史上最多の13個のメダルを獲得する活躍を示したことで、かえって政府が顕彰方法について悩みを深めている。菅義偉官房長官は26日の記者会見で国民栄誉賞の授与を問われ、「五輪も終わったばかり。今すぐではなく、さまざまな要素を考えていく必要がある」と述べた。

 菅氏は選手団について「メダル数はもちろん、入賞者数も含め過去最高の成績だった。2年後の東…

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