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東京へ・平昌五輪からみえたもの

/下 厳しい天候・輸送、共通の課題 想定外も見えた研修

開閉会式が行われた平昌五輪スタジアム。経費節減のために屋根を設置しなかったが、寒さ対策が強いられることになった=山崎一輝撮影

 夏季と冬季、都心と地方など前提条件は大きく異なるが、平昌から東京が学ぶ点は少なくない。視察に訪れた東京大会組織委員会の幹部も「規模感は違うが、(2016年夏季五輪の)リオデジャネイロよりもはるかに参考になる」と話す。輸送や厳しい天候への対応など、2年半後の東京も同じ課題に直面する可能性があるからだ。

 暑さと寒さの違いはあるが、天候の厳しさは大きな教訓だ。開閉会式専用の平昌五輪スタジアムは経費節減の…

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