メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
超人とともに

平昌パラリンピックを前に/下 高機能施設使い強化 冬季選手「定着まだ」

JISSでトレーニングの指導にあたる大石さん(手前)と前田さん

 広いフロアにはトレーニング機器がずらりと並び、選手が汗を流している。2016年度から、東京都北区にある味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)と国立スポーツ科学センター(JISS)を、パラリンピック選手も本格的に利用できるようになった。平昌(ピョンチャン)パラリンピックで3大会連続出場となるアルペンの夏目堅司(44)=RDS=は「はじめはトレーニングの知識もなかったが、今は測定結果を見て、専門家がどこが弱いかを教えてくれる。トレーニングを始めてからは体調を崩すこともなくなった」と効果を実感する。

 障害者スポーツの所管が14年4月に厚生労働省から文部科学省に移ったことを機に、五輪・パラリンピック…

この記事は有料記事です。

残り666文字(全文970文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 羽生結弦、『弱虫ペダル』小野田坂道とイラスト共演 『ツール・ド・東北』駅グラフィック掲出へ

  2. 「突然画像が表示されて」「自分は特定されているのか」エアドロップ痴漢 被害女性、パニックに

  3. 玉木雄一郎「新しい政治」 れいわ伸長は既成政党への警告

  4. 「エアドロップ痴漢」容疑、37歳男を書類送検 福岡

  5. カップ麺 和歌山の味、手軽に 日清食品が26日発売 /和歌山

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです