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号外韓国政府、GSOMIAを破棄へ 安保会合で決定
平昌パラ

5度目出場の吉川 夢与えるメダル子どもたちに

練習で競り合うパラアイスホッケーの吉川守選手(手前)=江陵ホッケーセンターで2018年3月4日、宮武祐希撮影

 平昌冬季パラリンピックのパラアイスホッケー日本代表で、1998年長野大会の初出場から5度目のパラリンピックとなるFW吉川守(48)=中部電力。選手育成にも熱心なベテランは、次世代を担う子どものためにも活躍を期している。

 18歳でバイクを運転中に車との衝突事故に遭い、左足首と左手に障害が残った。左手の握力は8キロしかない。94年のリレハンメル大会が終わり、強豪・ノルウェーの選手が長野大会に向けた講習会を国内で実施したとのニュースを見て興味を持ち、競技を始めた。日本が初出場した98年長野大会や、銀メダルを獲得した2010年バンクーバー大会を経験。14年のソチ大会出場を逃した悔しさも味わった。

 日本代表の平均年齢は41・9歳。競技人口が少なく、普及と育成が喫緊の課題となっている。それを解消す…

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