メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
平昌へパラリンピック

道産子たちの挑戦/中 パラアイスホッケー 広瀬進(46) /北海道

出場に向け意気込みを語る広瀬=苫小牧市にある勤務先のダイナックスで

やっとつかんだ代表 FWとGKの二刀流

 「メダルを取って注目してもらい、競技の魅力を伝えたい」

 競技歴12年で念願だったパラリンピックに初出場することが決まり、FWとゴールキーパー(GK)の「二刀流」でチームを支える。しかし、ここまでの道のりは平たんではなかった。

 2003年に、持病の潰瘍性大腸炎の治療薬による副作用で大腿(だいたい)骨が壊死(えし)し、股関節を人工関節にした。趣味のスポーツ自転車は続けることを断念。代わりにできる競技はないか探していた際に、今大会で日本選手団代表主将となった須藤悟(47)に「一度やってみないか」と勧められたのが、在住する苫小牧市で盛んなパラアイスホッケーだった。

 競技はスケートの刃のついたそりに乗り、スティックを操って氷上を駆ける。「そりをうまく操って、シュー…

この記事は有料記事です。

残り635文字(全文986文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 空母化する護衛艦「いずも」の自衛隊員たち (中)若手隊員の思い やりがいと寂しさと メールで家族や夫と連絡

  2. サラリーマン川柳 叱っても 褒めても返事は 「ヤバイッス!」

  3. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  4. 時代の風 「嫌韓」とは何なのか 国益なきストレス解消=藻谷浩介・日本総合研究所主席研究員

  5. NEWSの窓 国際 日本と韓国 関係悪化、影響広がる

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです