メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ともに・2020バリアーゼロ社会へ

平昌冬季パラリンピック 五輪と同じウエアで 車椅子用、2年かけ開発

入村式で記念撮影に臨む選手たち=韓国・平昌で2018年3月6日、宮武祐希撮影

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥、谷口拓未】9日に開幕する平昌冬季パラリンピックの日本代表選手団は、平昌冬季五輪と同じデザインの公式ウエアを着用する。2016年リオデジャネイロ夏季パラリンピックに続き提供するアシックス社は今回、「見た目は同じ」にこだわりつつも、車椅子ユーザーに配慮して上着丈やズボンの股上を工夫した。

 6日に行われた日本の選手村入村式。曇り空に覆われた会場に五輪選手と同じ赤とオレンジの中間色のウエア…

この記事は有料記事です。

残り628文字(全文837文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「痴漢防止ハンコ」販売 抑止狙い、シヤチハタが開発

  2. ヒグマ駆除に道外中心批判200件 札幌市対応に苦慮

  3. 「異議あり」が届く国会に

  4. 立花N国党首「3年後、参院議員やめ参院選出馬」 埼玉知事選敗北で

  5. ASKAさんが「CHAGE and ASKA」脱退を発表「ソロ活動に邁進」

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです