メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌へパラリンピック

道産子たちの挑戦/下 クロスカントリー・バイアスロン 星沢克(18) /北海道

少年団の壮行会に出席し、活躍を誓う星沢(中央)=札幌市清田区で

憧れの背中追いかけて 現役高校生が初舞台

 初めて臨むパラリンピックに現役高校生として選出された。「平昌の舞台を楽しみつつ、自分の力を出し切りたい」と決意を語る。

 苫小牧市出身。生まれつき左肘から先がないが、地元で盛んなアイスホッケーに親しんできた。

 今回の出場種目のスキー競技を本格的に始めたのは、札幌市の中学校に進んだ5年前の冬だった。父の仁さん(当時45歳)が急死して落ち込んでいた時期に、母直美さん(47)らが元気づけようと障害者スキーの日本代表合宿に連れて行ったのがきっかけだった。

 そこで、2010年バンクーバー大会でクロスカントリースキーの金メダリストだった新田佳浩(37)らの…

この記事は有料記事です。

残り529文字(全文824文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  2. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです