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平昌パラリンピック2018

輝け中年の星 4度目の出場で「主将」 47歳、須藤選手

試合会場の氷の感触を確かめる須藤悟主将=江陵ホッケーセンターで2018年3月4日、宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未】平昌冬季パラリンピックで選手計38人を束ねる日本選手団の主将を務めるのが、パラアイスホッケー日本代表の主将でもある須藤悟(47)=日本協会=だ。中年の星は「選手団の主将はチームの中心ですごい仕事。現地で活躍し、みんなの競技も応援したい」と目を輝かせる。

 4度目の出場で射止めた大役に「まさか自分と思わなかった。光栄」と穏やかに語る。普段の顔つきは「氷上の格闘技」と呼ばれる競技に没頭する姿とは重ねにくいが、プレーは激しい。

 20歳の時に仕事で点検中のエスカレーターに両脚が巻き込まれ、左脚が義足になった。入退院を繰り返し、…

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