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平昌パラリンピック2018

リオ走り幅跳び銀、スノボ代表に 山本、夏冬の二刀流 1年半「無謀」を実現

リオデジャネイロ・パラリンピック陸上男子走り幅跳びで、銀メダルを獲得=2016年9月17日、徳野仁子撮影

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥】2008年北京、16年リオデジャネイロ両パラリンピックの陸上男子走り幅跳び銀メダリスト、山本篤(35)=新日本住設=が、平昌冬季大会のスノーボードで夏冬の「二刀流」に挑む。本格的に競技に取り組み始めてから、わずか1年半。日本一有名な義足のジャンパーが、雪上で新たな可能性を追う。

 山本がスノーボードに出合ったのは、中学1年生の家族旅行。それ以降、友人らとよく滑りに出掛けた。高校…

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