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平昌パラリンピック2018

第2幕、華やかに開会式 日本勢、最強の先陣 きょう競技開始、滑降にメダリスト3人

会場の雪の感触を確かめる狩野亮=旌善アルペンセンターで2018年3月6日、宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未】9日に開会式があった平昌冬季パラリンピック。競技は10日のアルペンスキー滑降を皮切りに始まり、日本勢はこのほかバイアスロンとパラアイスホッケーで登場する。メダルラッシュを狙う日本選手たちは開幕を機に、改めて活躍を誓った。

 全種目に先立って始まる滑降は、前回ソチ大会で金メダルの狩野亮(マルハン)を筆頭に、男子座位の計3選手が過去にこの種目でメダルを獲得しており、女子座位の村岡桃佳(早大)もメダル候補だ。体調管理を優先し開会式を欠席した狩野は、メダル獲得で選手団を勢いづけたいとし「ベストの滑りを目指す」とコメントした。2大会ぶりの出場のパラアイスホッケーの1次リーグ初戦は世界ランキング3位の韓国。アウェーの洗礼を受けることになるが、日本選手団主将とチームの主将を兼務するDF須藤悟(日本協会)は「いつもとは異なる緊張感がある。活躍で多くの方の心を引きつけ夢中にさせたい」と意気込んだ。

 バイアスロンは11日で東日本大震災から7年となるのを前に、自身も被災した22歳の阿部友里香(日立ソ…

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