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平昌パラリンピック2018

アイスホッケー 1次リーグ 山場の初戦、日本完敗 数的有利、焦って逸機

 (第2日)

 焦る気持ちが裏目に出た。1点を追う第2ピリオド。相手エースが反則で一時退場となり、数的有利な状況でFW熊谷がシュートを放つもゴールキーパーに止められる。こぼれ球をDF須藤がたたくも決めきれない。さらに韓国が反則を重ね、日本が2人多い状況でも「ここで決めなきゃという気持ちから時間を有効に使えなかった」と須藤。パスがつながらず、最大の好機を生かすことができなかった。

 メダル獲得に向けて今大会最大の山場と位置づけていた初戦。格上の韓国に対して、第1ピリオドの入りはこ…

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