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平昌パラリンピック2018

夢導いてくれた義父 視覚障害距離、バイアスロン 高村和人

高村(左)と盛岡市の自宅近くを走る立花辰雄さん=福島祥撮影

 【平昌・福島祥】平昌冬季パラリンピックでノルディックスキー距離、バイアスロン視覚障害に出場する高村和人(35)は母校の盛岡視覚支援学校で教壇に立ちながら、地道なトレーニングを積んできた。今大会の日本勢で視覚障害は高村ただ一人。毎朝のように義父が伴走してジョギングを続け、スキー競技では2年半前に専属ガイドがついた。2人のガイドに導かれ、初の大舞台に挑んでいる。

 視力が光を感じる程度の高村は今大会、声で選手を先導する専属ガイドの藤田佑平(25)=早大大学院=と…

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