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平昌パラリンピック2018

アイスホッケー用そり 町工場とコラボ、軽量化

スレッジの開発に携わった田辺専務(左)ら=三条市提供

 【平昌・長田舞子】平昌パラリンピックに2大会ぶりに出場を果たしたパラアイスホッケーで、選手が乗る「スレッジ」と呼ばれる専用のそりに日本の町工場の技術が生かされている。海外製のスレッジにはアルミニウムが使用されているが、今回はより軽いマグネシウムを使うことで軽量化に成功。中北浩仁監督は「とても感謝しているし、大変有効なコラボだった」と実感する。

 開発に携わったのは新潟県三条市の「田辺プレス」など3社。同市は金属加工を中心とした国内トップクラス…

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