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平昌パラリンピック2018

筋ジスの姉に勇気を アイスホッケー石井「プレーで伝える」

練習に臨むパラアイスホッケーの石井英明=江陵ホッケーセンターで2018年3月4日、宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未】平昌冬季パラリンピックに出場しているパラアイスホッケー日本代表のDF石井英明(40)=千代田都税事務所=には、全身の筋力が低下する難病「筋ジストロフィー」を患う姉がいる。自身やチームが奮闘し、勇気を与えたいと思っている。

 石井は1995年、高校3年の時に悪性腫瘍のため右脚を太ももから切断。趣味としたチェアスキー仲間に誘われて2009年に競技を始め、東京のクラブチームに所属しながら腕を磨いた。

 父照男さん(77)と姉美紀さん(41)との3人暮らし。発声や自立歩行が難しく、横になっている時間の…

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