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平昌パラリンピック2018

アルペン チェアスキー開発 選手支え、技術者も奮闘

ニュージーランド遠征に同行して、平昌大会代表の鈴木猛史(右)のチェアスキーを調整する石原さん=KYB提供

 平昌パラリンピックでアルペンスキー座位の選手が乗るチェアスキー部品の開発に携わっているのが、総合油圧機器メーカーのKYB(本社・東京)だ。2015年から日本障害者スキー連盟のオフィシャルスポンサーとサプライヤーを務め、現在は日本代表の5選手にチェアスキーのシートと板を連結する部品を提供。合宿や遠征に同行してサポートしてきた技術者でKYBモーターサイクルサスペンションの石原亘さんは「選手の意見を尊重して、コミュニケーションを頻繁に取ることが大事」と気を引き締める。【長田舞子】

 提供している連結部分の部品は、衝撃を吸収したりカーブで滑らかな滑りをしたりするために不可欠なクッシ…

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