メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌パラリンピック2018

アイスホッケー 不屈の61歳GK 後輩に背中押され、8年ぶり大舞台で躍動

 【平昌(ピョンチャン)・福島祥】61歳にして8年ぶり4回目の大舞台に戻ってきた。平昌冬季パラリンピック・パラアイスホッケー代表最年長のGK福島忍=ニック=は今大会全3試合に出場し、ゴールを守り続けている。日本は惜しくも1次リーグで3連敗して準決勝進出を逃したが、14日に始まる5~8位決定予備戦に向けて、福島は「集中して守るだけ。それが自分の役目だ」と語り、力を振り絞る。

 福島は24歳の時、オートバイの事故で脊髄(せきずい)を損傷し、車いすを使うようになった。子どものこ…

この記事は有料記事です。

残り817文字(全文1054文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 森昌子さん引退へ 公式HPで発表
  3. 名古屋・栄地区活性化に 情報発信スポット「S.Core」開設へ 松坂屋
  4. 盛岡大付が延長サヨナラ 21世紀枠石岡一、最後に力尽きる
  5. 特集ワイド ノーベル賞さえ取引材料? トランプ氏「安倍首相に推薦された」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです