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平昌パラリンピック2018

アルペン スーパー複合 村岡銅、3個目メダル 「悔しい」狙うは金のみ

スーパー複合(座位)のスーパー大回転で滑走する村岡桃佳=宮武祐希撮影

 (第5日)

 現状に満足していないからこそ、喜びは小さかった。滑降の銀、スーパー大回転の銅に続いて三つ目のメダルとなる銅を獲得した21歳の村岡だが、レース後に繰り返されたのは「悔しい」という言葉だった。

 前半のスーパー大回転。夏場に鍛えた筋力トレーニングの成果が出た。落ち着いて体の軸を意識して滑ることができた。トップと0秒32差の2位につける。だが、後半の回転を得意とする前半1位のシャフェルフーバー(ドイツ)のことを考えると、「苦手な回転をフルアタックで滑ってもどうかなという感じだった」。

 それでも、一番上を狙って臨んだ回転。一つ一つのターンを丁寧に最短距離で滑ることを心がけたが、ライン…

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