メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

平昌選手村からの提言 小さな不満、大きな壁

選手村の食堂の段差を越えるパラアイスホッケー日本代表の上原大祐=韓国・平昌で2018年3月8日午後2時40分、谷口拓未撮影

土の駐車場、車椅子汚れる/床はう配線、汁物こぼれる

 平昌冬季パラリンピックの各国選手団が拠点とする選手村はバリアフリーで、日本選手はおおむね好意的な意見を寄せる。その中で課題を指摘する車椅子利用者のパラアイスホッケー日本代表、上原大祐(だいすけ)(36)=NEC=に意見を聞いた記者が「メディアツアー」に参加。2020年東京五輪・パラリンピックでは避けたいバリアーを探った。【平昌・谷口拓未、福島祥】

 上原「駐車場の足元が泥だらけで進みにくい」

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 死亡女性は20歳大学生、男性は23歳アルバイト 運転手「ブレーキ踏み発車作業中に急発進…」 神戸・バス事故
  2. 維新 大阪府内で首長を着々と増やす
  3. ’19統一地方選 市議選の開票結果(その1)
  4. 神戸で市バス、多数はねる 男性1人死亡、女性2人心肺停止 64歳運転手逮捕
  5. 心肺停止の女性死亡、死者2人に 逮捕の運転手「発車しようとしたら急発進」 神戸・バス事故

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです