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平昌パラリンピック2018

スキー距離スプリント・クラシカル 新田佳浩、家族が支えつかんだ銀 子ども2人耐え抜いた

銀メダルを獲得し、子供たちを抱き上げて喜ぶ新田佳浩=アルペンシア距離センターで2018年3月14日、宮武祐希撮影

 【平昌・谷口拓未、福島祥】平昌冬季パラリンピックのノルディックスキー距離スプリント・クラシカルの男子立位で銀メダルを獲得した新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=の4年間は、家族の支えなしにはあり得なかった。不在がちな夫の分も家を守った妻知紗子さん(41)は「一つの夢に向かって頑張る彼を尊敬していたし、メダルはありがたい」と夫を誇った。

 フィニッシュ直前での競り合いから新田が2位でレースを終えると、知紗子さんは顔を伏せ、号泣した。「良…

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