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平昌パラリンピック2018

ノルディックスキー距離・クラシカル立位 新田佳浩 コーチと年200日、ともに駆け抜け

合宿で新田佳浩(左)と並んで滑る長浜一年ヘッドコーチ=札幌市で、谷口拓未撮影

「4年計画」成就

 【平昌・谷口拓未】平昌冬季パラリンピックのノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で金メダルを獲得した新田佳浩(37)=日立ソリューションズ。2014年ソチ大会後から指導してきたのが、日本代表の長浜一年(かずとし)ヘッドコーチ(48)だ。年200日以上を共に過ごし、新田は「長浜コーチがいなければ、僕はこの舞台に立っていない。非常に頼れる存在」と感謝した。

 長浜コーチは距離の選手として1994年リレハンメル、98年長野と2度の五輪に出場。14年ソチ五輪で…

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