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平昌パラリンピック2018

距離 男子10キロクラシカル立位 新田佳、伝説に新章 最終周逆転、奪冠の叫び

距離男子10キロクラシカル(立位)で1位となり喜ぶ新田佳=宮武祐希撮影

 (第9日)

 王者にふさわしい勝負に徹したレースを展開した。フィニッシュ直後、タイムを見て勝利を確信した新田佳は、自然と雄たけびを上げていた。「4年間よく頑張った」。加齢にあらがうように肉体改造に励み、再び頂点を目指した日々の思いがあふれた。

 距離10キロクラシカルの6・6キロ地点。新田佳はトップと11・5秒差の3位につけていた。最後の周回となる3周目に勝負をかけた。

 序盤に迎える得意の上り坂で1位との差が詰まっていると情報を得た。「このためだけにトレーニングをやっ…

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